機関誌制作
近年マスメディアの発達により、情報が氾濫しております。
正しい情報と誤った情報の選択をするには、情報の出所まで精査する必要があると思います。
お客様の各種啓蒙活動において自ら情報を発信する機関誌こそが、お客様のユーザー様や社員様に正しく伝えたい情報を発信する手段であると当社は考えます。
社内向けにはアイデンティティーを共有するものとして、社外向けには商品カタログだけでは伝えきれない業界動向や新商品の予告など営業マンの訪問ツールとして、たとえA4判1枚でも、機関誌は「正しく伝えたい」力を発揮すると思います。
機関誌制作のための人員を充てることの出来ないお客様には、当社が「機関誌制作業務代行サービス」でお客様のお手を煩わせることなくワンストップサービスでお手伝いさせていただきます。
ご紹介するサービスは、当社請負可能なフルコースです。
ご希望に応じて個々のサービスをご提供させていただきます。
機関誌管理と制作業務代行の対象
機関誌関連情報の管理、メンテナンス
- 機関誌担当部門様と責任者様
- 機関誌通巻リスト(サーバPDFへのハイパーリンク設定可)
- 著作権の帰属
- 機関誌の管理番号(新規番号の採番)
機関誌制作データの管理
- DTP(テキスト編集可能)データ
- DTP(アウトライン化)データ
- 出力(印刷)用データ(補助データCTP用)
- 出力用データの確認用PDF
- 機関誌に使用されている写真、図表などのデータ
機関誌の制作
- 機関誌制作依頼要受領
- 企画段階からお話合いへの参画
- ターゲットに関わる情報収集のご支援
- 執筆依頼
- 各執筆者様から原稿を収集
- デザイン、版下作成手配
- 担当部門様との校正、校了までのやり取り
- 印刷発注手配と納品
機関誌管理と制作業務代行サービス
- 「機関誌関連情報の管理、メンテナンス」は「機関誌管理の基本」と考えます。
機関誌通巻リスト、および、通巻の機関誌に関わる情報を当社が一元管理します。全国の支社支店様や個人宅への発送依頼に対応します。 - 「機関誌管理業務代行サービス」は「機関誌データ保管の保険」になります。
一般に印刷データは、制作を担当した制作会社と印刷を担当した会社が各々保管しており、データは分散保管されることになります。それらを当社1箇所に纏め、当社とお客様とで合意した保管規則に基づきデータを保存・管理します。人事異動などでお客様の事情に影響されることなく、機関誌データを規則に基づいて、当社が永続的に保存・管理します。 - 「機関誌制作業務代行サービス」は「機関誌制作のワンストップサービス」です。
機関誌制作に必要な業務(依頼書受領からご納品まで)を全て代行します。
複数の執筆者から原稿を収集し、体裁を整えます。
機関誌制作業務代行サービス
- 企画段階からお話合いへの参画
掲載内容、体裁、仕様、金額 などご相談いただき、ご予算の中で最良の選択をお手伝いさせていただきます。 - 執筆依頼
当社から執筆者様へ、執筆のお願いのメールやお電話を代行させていただきます。 - 各執筆者様から原稿を収集
各執筆者様から原稿をメール、電話、郵便で催促、収集を代行させていただきます。 - デザイン、版下作成手配
・原稿の校閲、原稿作成補助(コピーライト、コピーリライトなど)と提案
・お客様CIを遵守するデザイン、版下作成手配
・製品の写真撮影、イラスト描きお越し
・グラフ、表、製造図、外形図などのパーツ作成
・翻訳 - 担当部門様、執筆者様との校正、校了までのやり取り
担当部門様、執筆者様の環境にあわせて、メール、電話、郵送、持参で対応 - 印刷発注手配と納品
・適正な価格で印刷を発注
・納期管理
・印刷品質の管理及び維持
・納品管理 - 機関誌制作データの保管とバックアップ
・データは当社サーバ(RAIDシステム装備)に保管
・オフラインバックアップを毎週更新
・バックアップHDDを耐火金庫に保管
・データご利用のご要望受付と送信
・機関誌制作に関わる書誌情報をDB化し制作データのバージョンを管理
・閲覧用PDFデータの保守管理 - お客様ポータル掲載用エクセルリスト作成とサーバPDFへのハイパーリンク設定更新